選ばれる理由

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長谷川書房が選ばれる理由(高価査定のポイント)

古本を高価買取の査定をする際に、いくつかのポイントがあります。

ここでは、実例を何点か挙げてお話しさせて頂きたいと思います。

 

【実例1】

小学館のてんとう虫コミックスで今も発売されている「ドラえもん」の1巻ですが、通常の査定は10円とかになります。

しかし、これが「初版」となると売値が数万円となりますので、査定額はいっきに跳ね上がります。

 

【実例2】

角川書店の横溝正史文庫シリーズは通常カバーの色は黒地ですが、「八つ墓村」「悪魔の手毬唄」「獄門島」「悪魔が来りて笛を吹く」の4冊は、初版を含め初期に発売されたものは、カバーが白地になっています。

黒地なら10円程度の査定額が、白地ならいっきにアップします。

 

【実例3】

手塚治虫先生のブラック・ジャックですが、チャンピオンコミックスの4巻に収録されていた「植物人間」は、差別的問題で途中から削除されております。

こちらも「植物人間」が収録されているか否かで査定額がどんと変わってしまいます。

 

 

これらは、同じタイトルでも査定額に雲泥の差がつきます。

そして、これは本の知識がないと査定ができません。

 

全国展開の大型古本屋だからとか宣伝広告だけで買取店を選んではいませんか?

 

長谷川書房は、長年培ってきた豊富な知識・経験を基に高価買取を致しております。

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